3.映画の最近のブログ記事

10月にみた映画(13本)

 

av1010.jpg遅ればせながら世間様が絶賛だった「アバター」を見ました。今頃見るので.せっかくだからと、川崎のIMAXシアターに入ってまいりました。 結局、素晴らしくて、見ずにいてごめんなさいでした。はい。

9月にみた映画(16本)

 

ag1009.jpg9月は16本でした。「イージーライダー」「アメリカン・グラフィティ」という見ておかなきゃって定番名作を見ることができました。それにしても60年代アメリカってほんとにこんなカンジだったんでしょうか。なんか新鮮です。

8月にみた映画(15本)

 

tron1008.jpg8月はけっこう見ました。劇場では「インセプション」が凝っていて面白かったのですが。予想外に感心させらえたのは「トロン」でした。

7月にみた映画(5本)

 

cr1007.jpg 7月も少しだけでした。しかもお気に入り映画がおおかったので初めてみたのは2本だけ。「ダウト」は良い映画です。

6月にみた映画(8本)

 

gw1006.jpg6月は旅行とサッカーワールドカップで時間をとられてしまいました。 8本のうちで人にオススメできるのはグッドウィルハンティングですかね。ちょっと若者向きなお話にもおもえますが、ロビン・ウィリアムズがステキです。

試写会でアイアンマン2を見てきました。

im1006.jpg原題:Iron Man 2
製作:2010年 アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン
Yahoo!ムービー:アイアンマン2


アクションも笑いもますますエスカレート。ノリノリでとても楽しめます。
こういう映画は勢いが大事ですよねw

スカーレット・ヨハンソンのアクションシーンはちょっと新鮮で期待以上でした。おすすめです。
最近3D映画派の私としては、スタークの操るあのモニタ映像を3Dで体験したいところですが、この映画は2Dだけのようです。残念。

キャラクターや組織の設定がつづいているので、前作も見ておくとより楽しめるでしょう。

5月に見た映画(14本)

 

aw1005.jpg5月は3D映画をふたつ(「タイタンの戦い」「アリス・イン・ワンダーランド」)観ました。どちらもそんなものすごい感動はありませんでしたが、なにげないところで奥行きを感じられるのが面白いですし、とくにネガティブな部分も感じられませんでした。これからの映画が全部3Dになっていいなと思っております。

2010年4月にみた映画(7本)

 

dn1004.jpg4月もすこししか見ていません。なにしろ暖かくなったしカブ110を購入したばかりなのでどうしてもバイクでお出かけしてしまうのです。今月の収穫は期待通りの出来で人にもおすすめできる「第9地区」、写真や自動車など個人的趣味にぴったりだった「それでも恋するバルセロナ」でした。

2010年3月にみた映画(8本)

 

up1003.jpg今月は8本、ペースダウンの原因はPSPゲーム「サカつく6」ですね。渋めの映画がならんでいますが、「マイレージ・マイライフ」が良かったです。今みておくべき映画がだとおもいます。

2010年2月にみた映画(15本)

 

ct1002.jpg今月はなぜかゲバラ月間。ゲバラ関連映画を4つとカストロインタビューのコマンダンテを観てゲバラが人気あるけどダメだったのが良くわかりました。そして国を作って在位50年のカストロのスゴさも。でも今月の一番は「あぁ結婚生活」でしたね。

2010年1月にみた映画(10本)

 

lb1001.jpg映画1本1ページでのエントリがついていけなくなってきたので、ひと月まとめてメモにしてみました。今月は「インビクタス」「ラブリーボーン」があたりでした。

2009年にみた映画はもろもろあわせて96本でした。

5段階の評価をつけていて、2009年は5つ★が5作品、4つ星が20作品でした。
その中から印象にのこったのを20本ピックアップしてみました。
順番にはとくに意味はありませんので気にしないでくださいね。

原題:Public Enemies
製作:2009年 アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーヴン・ドーフ、スティーヴン・ラング、ジェームズ・ルッソ、デヴィッド・ウェンハム、ジョヴァンニ・リビシ、リーリー・ソビエスキー

IMDb:Public Enemies
Yahoo!ムービー:パブリック・エネミーズ

レビュー:★★★☆☆

試写会で見ました。銀行強盗を警察が始末するお話。
どんどん追い詰められてゆくJ.デップが時折ニヤッと笑みをもらします。
その喜びようが、かわいらしくて切なくて印象的でした。

原題:Up
製作:2009年 アメリカ
監督:ピート・ドクター
出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー

IMDb:Up
Yahoo!ムービー:カールじいさんの空飛ぶ家

レビュー:★★★☆☆

試写会でみました。
妻に先立たれたカールが新しい冒険に出ます。
でも家に風船つけて飛び立つのは古い冒険。
まじめなテーマでいいお話なんだけと、ほとんどのシーンはギャグで進行。
ジブリっぽい表現もたくさんです。
とくに犬たちの仕草とかがリアルでたまらないw
そして"冒険"にでたくなります。
大人も子供も楽しめるってのはこういう作品のことなのだと思いました。

映画「イーグル・アイ」

 

原題:Eagle Eye
製作:2008年 アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン、ロザリオ・ドーソン、マイケル・チクリス、アンソニー・マッキー、イーサン・エンブリー、アンソニー・アジジ、キャメロン・ボイス

IMDb:Eagle Eye
Yahoo!ムービー:イーグル・アイ

レビュー:★★★☆☆

コンピュータハッキングでどこまで出来るか?チャレンジがおもしろポイントでした。

映画「デス・レース」

 

原題:Death Race
製作:2008年 アメリカ/イギリス/ドイツ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ジェイソン・ステイサム、ジョーン・アレン、ナタリー・マルティネス、タイリース・ギブソン、イアン・マクシェーン、ジェイコブ・バルガス、フレデリック・コーラー、マックス・ライアン、ロバート・ラサード、デヴィッド・キャラダイン

IMDb:Death Race
Yahoo!ムービー:デス・レース

レビュー:★★★☆☆

刑務所が仕切るとっても残酷レース。
それにしてもジェイソンステーサムの背中がすごい!

映画「理想の彼氏」

 

原題:The Rebound
製作:2009年 アメリカ
監督:バート・フレインドリッチ
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジャスティン・バーサ、リン・ウィットフィールド、ケイト・ジェニングズ・グラント、ロブ・カーコビッチ、サム・ロバーズ、ケリー・グールド、アンドリュー・チェリー

IMDb:The Rebound
Yahoo!ムービー:理想の彼氏

レビュー:★★★☆☆

多芸で徹底していいひとな彼氏が理想すぎてため息ものなのですが
それでも15歳はなれた恋愛はやっぱり一筋縄ではいかない展開。

いい男といい女で大笑いです。

映画「アンタッチャブル」

 

原題:The Untouchables
製作:1987年 アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシア、チャールズ・マーティン・スミス、パトリシア・クラークソン、ビリー・ドラゴ、リチャード・ブラッドフォード

IMDb:The
Untouchables

Yahoo!ムービー:アンタッチャブル

レビュー:★★★★☆

階段シーンやロバードデニーロの演技など
映画教科書的にも見所が盛りだくさんの名作映画。
個人的には撮り方(構図とか)のバリエーションが
豊富なところが楽しめました。
あとシカゴの町や古い自動車ですね。

映画「スター・トレック」

 

原題:Star Trek
製作:2007年 アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン、ザカリー・クイント、エリック・バナ、ブルース・グリーンウッド、レナード・ニモイ、ウィノナ・ライダー、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン、ジョン・チョー、アントン・イェルチン、サイモン・ペッグ、ベン・クロス

IMDb:Star Trek
Yahoo!ムービー:スター・トレック

レビュー:★★★☆☆

若きカークは挑発的で危機一髪の連続。
カークをリクルートするときのセリフとか好きです。

映画「トレーニング デイ」

 

原題:Training Day
製作:2001年 アメリカ
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレン、トム・ベレンジャー、ハリス・ユーリン、レイモンド・J・バリー、エヴァ・メンデス、
ドクター・ドレー、クリフ・カーティス、スヌープ・ドッグ、レイモンド・クルツ、メイシー・グレイ、シャーロット・アヤナ

IMDb:Training Day
Yahoo!ムービー:トレーニング デイ

レビュー:★★★☆☆

悪徳警官に新米まじめ君、の組み合わせで始まる映画。
「LAコンフィデンシャル」はまじめ君の優秀さや肝の据わり具合に不気味な余韻がのこったものですが、こちらはあくまで悪い警官が破綻する1日にしぼってあるのが面白いです。単純な"悪もの"ではなさそうな微妙な経緯を感じさせるデンゼルワシントンが印象的でした。

悪徳警官って映画でよく登場するけど、それってあまり身近な感じはしませんね。日本ではそんなに社会問題になったことがないからですかね。

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