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IMG_3037.JPG評判の良い50mmレンズ、SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMを買ってしまいました。

K-mをかって3ヶ月ほど。よく持ちあるくのはK-m + 35mm Limited + 50-200mm、それに予備電池や小物類といったとこころ。
いままでは、ポールスミスの小さいショルダーバッグにカメラ用の中仕切りをいれてつかっていました。カメラバッグぽくないのが良いところなのですが、バイクで移動するときには安定しないし、ストラップが肩に食い込んでつらいものがありました。

そこで、背負えてゴツくないカメラバッグを探して選んだのがこちら。
「ロープロ スリングショット100AW」
https://www.hakubaphoto.jp/item/detail.php?products_id=234736
内寸:W190×H250×D130mm 重量:700g


さっそく物を詰めてみるとこんな感じです。

DA35mmF2.8 Macro Limitedを試す

 

近所をぶらぶらしてDA35mmを試してみました。

IMGP0347
PENTAX K-m + DA 35mm F2.8 Macro Limited


IMGP0351
PENTAX K-m + DA 35mm F2.8 Macro Limited


IMGP0352
PENTAX K-m + DA 35mm F2.8 Macro Limited

K-mの設定

 

買ったあとは、メニューをひととおりチェックして基本の設定をしました。

カスタムイメージはフィルムを交換するような感じで写真の雰囲気がかわっておもしろそうです。
どう使い分けるかは、これからしばらく使いながら考えてゆきたいと思います。
ひとまず普段はデフォルト設定されていた鮮やかにしておいて
あっさり枯れた感じに撮る用に人物モードの設定を変更したものを設定しました。

撮るのはスナップですので、基本の設定は
 ーストロボは使わない(強制発行モードにする)
 ードライブモード:連続撮影(Lo)
 ーホワイトバランスはオート
 ーISO:AUTOで上限400、D-Range(白とび補正)ON>
 ーカスタムイメージは鮮やかにしていて
  あっさり仕上げ用に人物モード(彩度-2/コントラスト-1/FS+1)
 ーAFモード:AF.Sで測距点は中央のみ
 ー手振れ補正:ON
 ー測光方式:分割
 ーデジタルフィルタ:OFF
 ー記録はJPEGのみ、サイズ10MB、画質***


そのほか細かい設定は次のようにしています。

撮影設定
 ークイックビュー:3秒、白とび黒つぶれ表示ON
 ーモードメモリ:露出補正、再生情報表示をOFF
 ーヘルプボタン:デジタルプレビュー
 ーガイド表示:OFF

カスタム設定
 ー露出ステップ:1/3
 ーISO感度ステップ:連動
 ーブラケット撮影順:-0+
 ーシャドー補正:OFF
 ーAFボタン機能:AEロック
 ー高感度NR:微弱
 ー電源ランプ:OFF

K-mにDA35mmを装着した眺め、ギュッと詰まった雰囲気がよいです。

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ボディの次に、まずは普段使いの明るいレンズを選びました。候補は、明るさとボケでトンガってるSIGMAの30mmF1.4か、オールマイティなDA35mmF2.8 Macro Limitedか。30mmF1.4なら会社帰りの夜スナップに強そうだしダカフェ日記な写真を量産っての魅力です。かなり迷いましたが、料理や小物をアップで撮ることがけっこうあるのでDA35mmにしました。


 

K-mのファームウェアのアップデートをしました。
不具合修正はなくて、機能追加が3つとのこと、
個人的にはあまり使わなさそうな機能ですが、とりあえずアップデート。

http://www.pentax.jp/japan/support/download/digital/km_s.html より


・再生メニューのトリミング項目に「正方形トリミング」を追加しました。

・「撮影メニュー3」の「ヘルプボタン」にデジタルフィルタを割り当てたとき、(ヘルプ)ボタンを押すことで撮影時のデジタルフィルタ設定に加えて、画像再生時に再生デジタルフィルタの設定ができるようにしました。

・撮影時のデジタルフィルタ項目に「カスタム」を追加しました。これにより再生時にパラメータを組み合わせて好みのフィルターを作成する機能を撮影時にも使用いただけます。

PENTAX K-m を購入

 

Nikonのレンズを売って、あたらしいデジタル一眼を買いました。
こちら、ペンタックスの入門機K-mです。
IMG_2690-1

候補にしたのはペンタックスK-m、ニコンD5000、キャノンEOSkissX3。かわったレンズは狙っていないので、どの機種にしてもほぼ同様のレンズを揃えるができます。それに最近のカメラはよくできているので、自分の使い方では、カッコと気持ちよさで選ぶしかないと思われました。

というわけで、カメラ屋さんで触ってみたところ、、
D5000はシャッターボタンと静かでやわらかいシャッター音がいいです。でも段差だらけのブサイクでAFが遅く感じられます。KissX3はスペック最強。AFがすごく速く快感です。でもちょっと安っぽく握りにくい。シャッター音は乾いて高い音で、好みではありません。メインスイッチがシャッターと離れているのはイマイチ。K-mのAFはEOSにはまったく敵わないけどD5000よりは早く感じます。そしてたいへん握りやすい。シャッター音は大きいですがkissX3よりは気に入りました。

最終的には触り心地でK-mに決定。それにしてもダブルズームキットで5万円、ってすごい。マニア向けコンパクトカメラやちょっとしたレンズ1本より安いです。


  

iPhoneのカメラがショボイので
持ち歩けてきちんと写るカメラがなくなってしまいました。
そんなわけで、ひさびさにデジカメほしい気分が盛り上がっています。

デジカメ選びの最近の考え方は
「出来るだけ新しくて、カッコが気に入ったもの、さわり心地が良いもの」 。
で、今一番気になっているのはこちら。

g10.jpg
Canon PowerShot G10(10/17発売)
ガッシリした雰囲気、露出補正とISOがダイヤルになっているのが使いやすそうです。

その他の候補は
COOLPIX P6000>意外とコンパクト。
GX200>グリップが広くて一番にぎりやすい。ちょっと華奢なイメージ。

スナップや旅行では、人ごみや室内、乗り物の座席、など意外とポジションの制約があったりもするのでワイドで取れることは結構重要だと思います。なのにXacti HD2 の 標準のワイド端は38mm相当、となっています。さらに手振れ補正をONにすると1.2倍くらいになるので46mm~となってしまいます。残念ながらこれではものたりません。

そんなわけで、ワイドコンバージョンレンズの出番となるわけです。純正のワイコンは焦点距離を0.6倍にします。

 標準のワイド端は38mm相当
 標準+ワイドコンバージョンレンズで23mm相当
 手振れ補正をONにするとだいたい1.2倍くらいになるようで、46mm相当
 手振れ補正+ワイドコンバージョンで28mm相当

となります。28mmとれれば満足。ただし注意点として、XactiDMX-HD2のレンズ枠にはネジが切られていないため、純正以外の場合は取付でなにか工夫が必要になること。そして強烈な歪曲です。


7月のアメリカ旅行で10日間ほどの間朝から晩までXacti HD2を握り締めてすごしました。

Xacti DMX-HD2を購入

 

2ヶ月くらいなやんだすえ、GW最終日に買ってしまいました。

実際に買うのはこなれたものが多い私。世の中デジカメに向かっているというご時勢に、フィルムカメラに手を出してしまいました。きっとこれが自分にとっての最後のフィルムカメラとなるのでしょう。

CONTAX T3

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