2011年5月アーカイブ

五百羅漢 展を見ました。

 

江戸東京博物館で開催中の五百羅漢 展を見てきました

展覧会説明
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html
公式サイト
http://500rakan.exhn.jp/top.htm

えーと、そもそも羅漢て何?をまず確認。釈迦の弟子=聖人とのこと。頭部分に後光(金色の輪っか)が描かれているので一目でわかります。そこらへん宗教画ですね。
でも風呂にはいっていたり戦っていたり大工仕事していたりといろんなシーンがありまして、、羅漢達、正直かなりファニーです。

一枚一枚がそうとうなサイズなのにとにかく細密! ヒゲや髪など細すぎてため息が出ます。色も鮮やかで金色も効果的です。全体的に煌めきを感じるのは紙ではなく布に書かれているからかと思いました。

基本的にフラットなんですが、いくつかは西洋風になってるのがあります。陰影の強い画はちょっと手塚治虫ぽくおもいました。そして悪鬼、餓鬼、大蛇、龍、、といった化け物系の造形はなかなか過激で、そのあたりも含めて現代のマンガに通じるものを感じます

全部で100枚。10年かかっていて最後数枚は本人はなくなって弟子が仕上げたとのこと。100幅いっきに見ると、最後の12枚はあきらかにパワーダウン。本人のエネルギーの有無は決定的ですね。


枚数おおくて最後の方はへとへとだったし、一枚にいろんなものが詰め込まれているので、もっとじっくり眺めたくなります。図録のiPadアプリ化希望です。(自炊すればいいんでしょうけど...)


*解説文のノリが妙でしたw

購入したiPad2アクセサリー

 

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Smart Cover
人前で使う際にカバーで目を引きたくなかったので地味な黒です。黒は革製しかなくて6980円もしました。カバーって消耗品なのにちょっと高いですよね。長持ちしてくれますように、、


Camera Connection Kit
iPadは写真生活のお供として期待していますので迷わず購入。一眼レフで撮った写真をすぐに取り込んで、大画面で見たり、アプリで加工したりと何かと便利です。


Alu Pen
手書きメモアプリがあっても指で書くのは案外難しいものです。iPhoneではSpeedTextだけだったのでなんとかなっていましたが、iPadではリーガルパッドを代替するつもりなのでペンも買いました。本体は中空で軽く仕上がっています。黒いゴムの塊にみえるペン先も中は空洞で押えるとへこみます。タッチしたときのやわらかい感触が微妙に気持ちイイです。


その他にも気になっているアイテムは
 ・出し入れしやすい封筒タイプのケース、
 ・Eye-Fi X2 カード
のふたつ。ま、おいおい調達することでしょう。


iPadでCityVilleを遊ぶ

 

FaceBookでCityVilleがリリースされてからというもの、
すっかりハマってしまって、いまだに毎日カチカチとクリックしてます。

収穫したりリクエストを処理したりするのはクリックさえできれば済む作業ですので
これをPCではなくiPadでさらっと対応したかったわけです。


しかしiOSはflashが動きません。
flashが動くブラウザアプリはなさそうで、
PCをリモートアクセスで使うことにしました。

AppStoreを徘徊していると LogMeIn Ingnition の★が多いようです。
サイト https://secure.logmein.com/JP/products/ignition/iphone/ を読むと
"iPadとPCにそれぞれアプリをいれて、Webでアカウントを取得すればオッケー"
とのこと、簡単そうだし画面デザインも気に入ったので購入
(3,500円! 過去最高額のアプリになりました)

日本語の説明に従って数ステップの設定をすれば無事接続完了。
ディスプレイサイズを1024*768にしてCityVilleで全画面表示すると、、

CityVille

そう!この画面をみたかった!


某カフェで雨宿りしながら存分にクリックさせていただきました。

HOTSPOTでしたが3Gで試してみても特に問題ありませんでした。
かったるい場合は画質をおとしてやればいいですね。


CityVille、まだまだやりますよ。

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