iMandalArtの使い方(iPhoneアプリ)

気になっていたiMandalArtを購入しました。

マンダラートというは3*3=9マスの中心のセルにテーマを書いて、
周りのセルに関連するアイデアなんかを書き込んでゆく手法。
ってのは知っていましたが、ソフトを使うのは初めてでしたので、
アプリの説明になくて操作してみてわかった動きの部分を紹介します。


これがメインメニュー
mandamenu.gif


▼メインメニューの左がわのフォルダアイコン(GETメニュー)をタップするとフォルダ一覧になります。
この(GET)がマンダラの置き場所です。

フォルダに入ると右下端のおれたアイコンがあって、
これがマンダラの最初の階層です。
まわりの8つのセルをタップすれば、
そのセルを中心にした新しいシート(マンダラ)が作られて
どんどん階層をふやしてゆけるし、
もし8マスで不足なら左右にスライドさせれば
同じテーマのシートを増やすことも出来ます。


▼メインメニュー右の、矢印アイコン(LA)はフォルダなしでマンダラを並べるのですが、
マンダラ自体は(GETメニュー)で作成したものを指定して並べます。ショートカットですね。
マンダラのデータ自体は1つだし、
別に(LA)でなくてもマンダラ編集はできます。

おそらく、マンダラが大量にたまって来たときに、
よく編集するマンダラを(LA)に登録しておくと便利なのだと思われます。
(GET)が棚としたら(LA)が作業場所という感じですね。


▼メインメニュー上の鞄アイコン(MANDAメニュー)は、手帳
マンダラートを手帳として使うためのコーナーで
人生設計に便利な8つのパターンがあらかじめ用意されています。

そのうちlife、 WEEK、MONTH、YEARはそれぞれがマンダラ、
それ以外の4つは(GET)のマンダラを配置するようになっています。
イメージ的にはフランクリン・プランナーのプランニング部分をマンダラでやろうって感じ。
マンダラートで人生計画をたてたり日記をつけたりするならこのメニュー
そうでなければこのメニューは使わないでOKでしょう。


▼メインメニュー下の?アイコンはヘルプです。
マンダラートの考え方が簡単に解説されています。
でもアプリの動きの説明はありません。


▼というわけで、このiMandalArt、取っ付きにくい割には意外とシンプルで

1)中心のセルにテーマを書いて、周りのセルに思いついたことを書く
2)マンダラは、GETメニューにある右下端のおれたアイコンを第1階層にする

のふたつがポイントでした。

マンダラートをアイデア出しや頭の整理に使う程度だったら
(GETメニュー)だけで足りるし、
(GETメニュー)のなかのフォルダ分けも気にしなくてよいでしょう。

iMandalArtは小さい画面と相性が良く、かなり快適に使うことができます。
iPhoneアプリのアウトラインプロセッサやマインドマップは
操作がちまちまして使いづらいものばかりですが、
iMandalArtなら出番がありそうです。

紙でマンダラートやろうとすると、マスを書くのが面倒くさいものですが
デジタルだと9マスのフォーマットとドリルダウン階層化の機能が
手書きより便利で、マンダラートの出番が増えそうな気がしました。

トラックバック(1)

ipod touch & iphone 用として蘇った、マンダラートアプリを使い倒し中。 どういうアプリかと言うと、9つのマス(セル)があってそのまん中... 続きを読む

このブログ記事について

このページは、砂智久が2009年9月 1日 23:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「写真/矯正が必要な看板」です。

次のブログ記事は「TiltShift Generator for iPhone でミニチュア風写真」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。