ぐっすり眠る

事務所にあった本「ぐっすり眠れる快眠BOOK (Odein mook (37))」を読んでみました。

私はこれまでの人生で眠れなくて困ったことはないのですが
睡眠の仕組みや眠りに入るための注意事項は参考になりました。

大まかには、心身の仕事を減らしておくことと、
体温変化と分泌物をコントロールするが
スムースな睡眠のテクニックになります。

いくつか覚えておきたいところをメモしておきます。

■眠るための準備として
・リラックスしておく。 考えていると眠れない。ムリに寝ようと意識しなくていい。
・胃腸が休まる状態にしておくことが大事。夕食夜食は控えめで消化いいものを。とくに肉や揚げ物は4時間かかるので注意。
・カフェインは神経を興奮させ、砂糖は血糖値の低下を招くのでダメ。数時間影響が出るので12時に眠るなら17時以降はひかえよう。
・入浴や足湯はオススメ、ただし入浴後の体温低下のタイミングを逃さないようには30分から1時間以内に眠りましょう。
・部屋は暗くしましょう。でないと睡眠を誘導するメラトミンが分泌されません。イメージとしては月明かり程度までで、数字としては0.3-30ルクス
・入眠儀式を持つのもおすすめ。ツボマッサージやストレッチとか。

■目覚めたときには
・朝日あびる、シャワーあびる、体操をする、朝食をとる、でさっさと覚醒して一日のリズムをつくるのが大切。

とまあ、おおむね常識的なことが解説されています。あただし、最適な睡眠時間は人によってちがうので自分でちょうどよい時間を見つける必要があるとのこと。(特に"8時間睡眠"は根拠なし)

■番外・コーヒー飲んで20分昼寝
カフェインを飲むと15分でアドレナリンが増えだして30分くらいで神経が覚醒し、3~4時間効果が持続するのだそうです。だから日が暮れてからコーヒー飲むのは避けたほうがよいわけですが、逆に昼寝の前にコーヒーを飲んでおくと目覚めやすくなるとのこと。

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このページは、砂智久が2008年10月 1日 22:49に書いたブログ記事です。

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