iPhoneのカメラ

iPhoneのカメラはシャッターしかありません。ほんとに機能ゼロ。。。
露出補正くらい欲しい(ホワイトボードを取るとおもっきし露出アンダーになる)ところです。でもこれはアプリで対応できそうなところなので期待しましょう。

液晶がトロくてカメラを振ると画が遅れてついてきます。
画面内でタイムラグがでるって忘れかけていた感覚です。
これまたかなりレトロな感じでびっくりです。

レンズは広角気味でピントは固定焦点です。
それもまたレトロですが携帯電話のカメラはそのくらいが良い。
今まで912SHでしたが、携帯のAFは遅いしタイミングも一定でなくなるので
結局は大変使いづらいのです。結局W-ZERO3[es]のほうが便利でした。

SBSH0677.JPG

レンズは隅っこのカーブしている辺りに配置されています。テーブルに置いたときには浮く部分で、指もあまり触れない場所です。これは良いですね。912SHは真正面についてて、しかも出っ張っているので傷だらけ指紋だらけになってしまいました。

写真は1600*1200のjpgで記録されていまして、ファイルサイズは300KB~500KB程度。

メモリスロットのないiPhoneから写真を取り出すにはメールで送るかパソコンにUSB接続します。
標準でついている写真ビューワーから1枚ずつメールで送信すると
800*600に縮小されて添付されます。
USBケーブルでPCにつなぐとデジカメとして認識されて、写真画像のはいったフォルダを見ることができます。
メモリカードを差し替えるよりも手っ取り早くて好みです。
電池容量も少なめなのでUSBケーブル持ち歩きでキマリかな。

このブログ記事について

このページは、砂智久が2008年7月14日 22:06に書いたブログ記事です。

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