たっぷりのホワイトボード

仕事のやり方を振り返ってみるに
この3年で明らかにかわったのが一つあります。

それはホワイトボードを使うようになったこと。

打合せで3社から6人あつまって
それぞれでメモをとっているような状況になると
みんな同じ内容メモでいているんだろうか?
あとでズレてて困るんじゃないか?
って心配してしまいます。
実際困ることがおおい。

ホワイトボードを使うメリットは語りつくされてるし
昔から知ってはいましたが、ちゃんと実践するようになったのは
「ホワイトボードがある」環境になったのが一番ですね。
会議室だけでなくデスクにも自宅にもホワイトボードを置いています。



打合せ道具としてのホワイトボードにはだいぶ慣れてきたので、
最近はさらに別の使い方をしたくなっております。

たとえばドラマみてると(犯罪捜査とかバイオ研究所とか刑務所破りとか...)
大きな黒板とかにあれこれ書いたりはったりしておいて
睨んでるうちにあるときひらめく、ってシーンが出てきます。

ああいうスタイルで考えるのが次のイメージ。
アタマを使う仕事をしてるのですからね。
でも残念ながら、職場で壁一面のホワイトボードを
自分ひとりでキープしておくのは許されないでしょうねえ


こういう楽しい企画もステキ。
米国本社オフィスに掲げられているホワイトボード。
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このブログ記事について

このページは、砂智久が2008年6月10日 01:18に書いたブログ記事です。

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