2013年、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げ

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡( - うちゅうぼうえんきょう James Webb Space Telescope / JWST)は、計画中の赤外線観測用宇宙望遠鏡である。老朽化して2010年には観測活動を終えることになっていたハッブル宇宙望遠鏡の後継機として2011年打ち上げが予定されていたが、ハッブルの補修による延命措置で打ち上げ予定が2013年に延期された。ESAとNASAの共同運用で計画中であり、太陽 - 地球のラグランジュ点(L2)に置かれることになっている。ハッブルのように地球上を周回させるのではなく、地球から太陽とは反対側に150万km離れた空間に漂わせる。


The James Webb Space Telescope (JWST)
http://www.jwst.nasa.gov/

宇宙の起源を求めて - IBMとNASAの協同ミッション
http://www-06.ibm.com/jp/lead/ideasfromibm/nasa/index1.shtml

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このページは、砂智久が2008年6月 7日 11:22に書いたブログ記事です。

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