ヒアリングして元気になってもらう

最近自社の別事業部の製品のWebサイトの構築が始まり
ディレクターTさんと2人でヒアリングをしたときのことです。

営業とサポートをまとめているOさんから 
基礎知識、業界内の位置づけと、製品の売ウリ、営業方針など
つらつら教えてもらうこと1.5時間、
ホワイトボードがいい感じで埋ったところで終了となりました。

ヒアリング中、会議スペースの裏には
OさんのボスであるMさんがいたのですが
解散したところでOさん曰く

いやあ、あらためて考えてみると
ウチの製品 いいところ いっぱいありますよ
なんか元気が出てきた。

いいですねえ、うれしい反応です。
この感触をすべての案件で出していきたいです。

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このページは、砂智久が2008年5月15日 18:11に書いたブログ記事です。

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