Xacti DMX-HD2~旅行での使いごこち


7月のアメリカ旅行で10日間ほどの間朝から晩までXacti HD2を握り締めてすごしました。

ワイコンは付けっぱなし、レンズキャップははずしぱなし。本体は手に持ったまま→何か見つけた!→液晶を開く→ワイコンをはずす→撮影ボタン押す→フレーミング

設定は、HDモード、最高画質、手振れ補正ON、露出オート、ホワイトバランスオート。電源は入れっぱなしで、こまめに液晶を閉じるようにしていました。1カット数秒~15秒程度のスナップが中心で、延々とカメラを回してることはめったにありません。最高画質だとSHQ-HDVの場合、8GBメモリにで2時間くらい記録できます。1日の撮影はだいたい1時間前後でした。

一番危なかったのは電池の寿命。一応1時間くらい撮影できることになっていますが、カメラを構えても撮らないときもあるし、静止画も撮影します。ガイドさんの説明や、移動中の景色など、場合によっては長回ししたくなったり、静止画でフラッシュを使うこともあるかもしれません。途中でついつい再生してみたりもします。つまり撮影以外にけっこう電池使ってしまうわけです。
当然ながら毎日電池交換が必要でした。予備1つでは足りなくてなってしまったことも2回くらいあったので、本当に1日取りまくるにはバッテリは3つくらい用意しておきたいところです。

そのほか気になったのは3点ほどあります。まずレンズの汚れが課題です。一日中キャップもしないでいると当然触ってしまいがちなので注意。しょっちゅう掃除が必要でした。露出合うのに時間がかかる気がしました。天気が良かったからかもしれませんが、録画がはじまっていても2秒くらい露出オーバーのままだったりします。ホワイトバランスは動画ではあまり気になりませんでしたが、静止画の場合は効きすぎて白熱灯の雰囲気がなくなってしまうことが多々ありました。とくにレストランやらで食べものを撮影すると味気なく、じゃあマニュアルで指定すればよいかというとこんどは極端に振れてしまいオートしか使い物にならない印象を受けました。


こんなのが撮れました→シカゴのセグウェイ体験ツアー(動画)

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このページは、砂智久が2007年7月21日 00:54に書いたブログ記事です。

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