2006年9月アーカイブ

六本木ヒルズの巨大蜘蛛

 

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富野由悠季『だから 僕は…』1981年 より

...究極的なオリジナリティは、他人から他人に教えられる性質のものではない。ことにフィニッシュのディテールまで、己自身で仕立てる訓練をつまなければ、その人は永遠に二流でおわるだろう。 作品はデッサンではなく仕上がりであって、努力ゆえに作品が誉められるということは金輪際、ない。

遠足@富士山

 

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日経リサーチのパネルを対象にした郵送アンケートを分析してまとめたもの。

伝統的な富裕層と、新富裕層の違いを検討し、世帯年収によって新富裕層を区分し名前をつけています。またアンケートをベースに新富裕層の消費タイプとその裏にある価値観を描いています。

キーワードの傾向は、
1)社名や商品名、またはそれらの俗称、省略語を検索させるというもの
2)商品の特徴を検索キーワードにしたもの
3)「地底人は誰?」や「ユリゲラー?」など、
 社名や商品名とはまったく関係ないが、ユーザーの興味をひくキーワードを使う

http://www.nikkeibp.co.jp/news/it06q3/512241/
消費者の88%は企業サイトの情報を信頼している、「情報量の多さ」を重視
2006年9月5日 13時24分

【第21回ホットリサーチ】企業サイトに対する消費者の書き込み意識調査 :どのような企業サイトであればより信用できるか?情報量が多い企業サイト77.7%、更新頻度が高い企業サイト69.9%http://www.hottolink.co.jp/log/eid521.html

 

同じ言葉でも違った業界や文化にあると
意外と意味が違ったりするし
新めのコトバだと世間に普及する際に
当初のコンセプトとちがった意味になっていたりする。

まったくの造語であれば自由なんだろうけれど、
少なくともすでに使われている言葉を
別の意味で使うのは避けたほうがいい。

すでに辞書や用語集に載っている言葉に対して
独自の拡張や提案をこめた用法を持ち出すのは
学者や団体にまかせたほうが良い。

と思うのです。

花火

 

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「ゲーム産業戦略 ~ゲーム産業の発展と未来像~ 」の公表について 報道発表(METI/経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20060824005/20060824005.html

「ゲーム産業戦略 ~ゲーム産業の発展と未来像~ 」の公表について
本件の概要:日本のゲーム産業の国際競争力強化のための戦略について、産学官で検討を進めてまいりました。今般、ゲーム産業の未来像とその実現に向けた戦略として、「ゲーム産業戦略」を取りまとめましたので公表致します。
担当 : 商務情報政策局 文化情報関連産業課
公表日 : 平成18年8月24日(木)

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