2006年8月アーカイブ

初めての映画づくり

 

友達に誘われて

24時間映画祭
http://blog.24eiga.com/
のチームに混ざってレフもったりしてきました。


動画を撮影して編集して、というプロセスを
はじめて間近にみて勉強になりました。

映像つくるのって、集中力が長時間求められますね
いままで経験してきたWebサイト構築が
とってもスローで平和な世界に思えました。

Googleの10の黄金律と事実

 

グーグル、10の黄金律

B3 Annex: グーグル、10の黄金律
http://toshio.typepad.com/b3_annex/2005/12/post_1.html

Google: Ten Golden Rules - Issues 2006 - MSNBC.com
http://www.msnbc.msn.com/id/10296177/site/newsweek/

・採用は委員会方式で
・必要なものはすべてを供給せよ
・一箇所に詰め込め
・協力を容易にする環境を作り出せ
・自社製品を自分でもつけ
・クリエイティビティを推奨せよ
・コンセンサスにいたるよう努めよ
・「悪魔」になることなかれ
・データが判断をもたらす
・効果的にコミュニケーションをとること。


Google の理念
Google が発見した 10の事実

http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html


1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。
2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。
3. 遅いより速い方がいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。
6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。
7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. すばらしい、では足りない。

2000年12月12日のトピックスですが

ナショナル ジオグラフィック 日本版
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20020603_11.shtml

真夏の空@栃尾

 

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Web2.0をいくつかチェックしてのメモ。

●Web2.0のコア
戦略的ポジショニング = プラットフォームとしてのウェブ
ユーザポジショニング = 情報の自己コントロール
コア・コンピタンス = パッケージソフトウェアでなくサービスを提供する、参加のアーキテクチャ、高い拡張性とコスト効率、再構成可能なデータソースとデータの変換、単一デバイスの枠を超えたソフトウェア、集合知の利用

●Web2.0企業のコア・コンピタンス
・パッケージソフトウェアでなく、費用効率と拡張性の高いサービスを提供する。
・独自性があり同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。そのデータソースは利用者が増えるほど充実してゆくものでなければならない。
・ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
・集合知を利用する。
・カスタマーセルフサービスを通してロングテールを取り込む。
・単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
・軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。

What Is Web 2.0 by Tim O'Reilly

 

2006年はWeb2.0ブーム、年が明けて早くもWeb3.0をキーワードにする企画も見られるようになってきました。解説をたくさん読むのなら、まずは元の論文をチェックしとくと安心かも。(英文で5ページ、翻訳で10ページです)

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