10年たった

出身大学の学部の10周年記念行事に顔を出すべく京都に一泊。

これまでのパーティーに比べると案外卒業生の参加は少なかったが、僕とすればいつものメンバーに会えたってところか。ひさびさに朝3時までのんだ。2日間あわせて四条烏丸~三条御池のエリアをうろうろ歩き回った。京都の街のコンパクトにまとまってるところが捨てがたい。

ゲームアーカイブプロジェクトの発表では「ファミコンソフト・エミュレーション・ボックス」なるものを見せてもらった。
PCでファミコンエミュといえば本体とソフトと両方プログラムになっているものだが、この機械はファミコン本体のエミュレーションではなくファミコンに対してカセットのフリをするものである。ファミコンはゲームカードリッジの中にプログラムに加えてハードウェアが入っている場合がおおいので、そのソフトウェアだけではカバーできない部分をエミュレーションできるのがポイントとのこと。デモに使われていたスライムみたいなドリキャス内蔵テレビが気になった。

「ファミコンソフト・エミュレーション・ボックス」の写真
http://www.kyoto-one.ad.jp/gap/1gap/2now/now/fcem_b.jpg
PC>エミュレーションボックス>ファミコン本体と接続されていている

ゲームアーカイブプロジェクト
http://www.kyoto-one.ad.jp/gap/ 
このプロジェクトはもう5年目になり、最近は一生懸命売り込まなくても、関連するテーマがあれば何かとアプローチが来るとのことで、たいへん喜ばしい。

このブログ記事について

このページは、砂智久が2004年5月10日 12:43に書いたブログ記事です。

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