「アレックス・ヘイリープレイボーイ・インタビューズ」

先月「インタビュー術! 講談社現代新書」を読んでから、インタビューものがホットになっています。。昔Tさんにもらった「スローカーブを、もう一球 角川文庫」を読んで、そのあと「アレックス・ヘイリープレイボーイ・インタビューズ」を読んでいます。

半分ほど読んで、出てきたのは、マイルス・デイビス、マルコムX、モハメド・アリ、マーチン・ルーサー・キング、メルヴィン・ベリー、ジョージ・リンカーン・ロックウェル、サミーデイヴィスJr. 有名だけど名前しか知らなかったような人がぞろぞろ。
たとえ無茶で強引な意見であっても、主義主張のある人の話しっぷりには妙に力を感じます。争点が分かりやすいので、よく知らなかったアメリカの黒人問題が身近に感じられて勉強になります。

日本にだって何世代も抱えている問題、さまざまな立場の人間が戦っている問題はあるわけですが、イマドキここまで激しいパフォーマンスで社会にアピールしている人がほとんど思いうかびません。行動をとっていても目立てない時代なのでしょうか。

・プレイボーイってすごいですね。

  

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このページは、砂智久が2004年7月15日 00:34に書いたブログ記事です。

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