去年一番有意義だった買い物は、やっぱりiPad2(3Gモデル)
手帳に、打ち合わせ時の確認用に、考え事に、SNSにと大活躍。
大きい画面とバッテリーの余裕がiPhoneにはない使い心地です。
定番になったアプリは次の通り
・CalenGoo
http://itunes.apple.com/jp/app/id300370871
カレンダーアプリ。Googleカレンダーと同期しています。
iPhoneでも愛用なのですが、iPadの画面サイズだとまさに手帳を超える使いやすさ。
標準アプリより画面を無駄なく使いきっていて
表示を細かくチューニングできるのが気に入っています。
・Gmail 公式アプリ
http://itunes.apple.com/jp/app/id422689480
複数アカウント切り替えができない以外はWebより快適に思えます。
・Textforce
http://itunes.apple.com/jp/app/id396444947
テキストエディタアプリで、保存場所がDropboxなのがポイント。
会議中に議事録を取るときはこれを使用。
そのままPCで印刷や仕上げ作業にとりかかれます。
・GoodReader
http://itunes.apple.com/jp/app/id363448914
pdf閲覧と編集のアプリ。
各種パワポ資料をPDFにしてDropboxで同期。
GoodReaderで開いて赤入れ、して他の人に送付という流れが実現。
便利です。
・Dropbox
http://itunes.apple.com/jp/app/id327630330
レイアウトは崩れるもののパワポやエクセルの資料をチェックできる、
ファイルのDL用URLをメール送信できる。
この2点には何度も助けられました。ほんとうに素晴らしい。
・Noteshelf
http://itunes.apple.com/jp/app/id392188745
手書きメモアプリ。いろいろ試しましたがかき心地でこれに落ち着いています。
用紙と表紙をいろいろと組み合わせられるところも気に入っています。
他では BambooPaper アプリがちょっと気になりますね、
今後の機能充実次第では乗り換えちゃうかもしれません。
・MyPicsHD
http://itunes.apple.com/us/app/id412398253
Picasa閲覧用。キャッシュできるのでオフラインで見れるようにも出来ます。
写真はパソコンよりiPadでみるほうが大きくてキレイで快適です。
・Facebook、Twitter、mixi 公式
iPadではいまのところSNSはすべて公式アプリ。
縦でも横でも大丈夫なように作られてるのがいいですね。
子供スナップにTAvモードが便利
好きな絞りとシャッター速度が選んで露出は感度で調整する
そんな動作をするのがTAvモードです。
つまり、
ピントにある程度余裕をもたせるために絞りはF5.6あたり
そして被写体ぶれをさせないために1/120秒くらいにしたい
感度はISO4000以下でカメラ任せ
という使い方ができます。
わたくしが最近よく撮る姪は1歳をすぎて歩きまわるようになりました。
8割は室内で光不足がちで、踊ったり歩き回ったりと大忙し。
そこでTAvモード。
F5.6、1/160、露出補正+2/3、ISO上限4000、に設定して
あとはガンガンシャッターを押すのみ。
K-5の高感度はカラーノイズが少ないので少々荒れても
高感度でもかなり気になりません。
スナップにはぴったりのモードです。
ながらくK-m + DA35mm でやってきましたが
先日K-5を買ってしまいました。
PENTAX K-5
バッテリーグリップ BG-4
DA★16-50mm F2.8
価格com最低価格を足して20万円コース。散財であります。
おまけに一眼レフ小型化時代に逆行して大きい路線です。
DA★50-135mmとDA21mmとDA70mmも欲しかったけど
あんまりいっぺんに増えても考えるのが面倒なので
しばらくは16-50mm一本で過ごすつもりです。
金属ボディは軋みなどなく頼もしく
シャッター音もおだやかで気持ちいですし
はじめての縦位置グリップも確かにラクです。
広角も使えるようになったので、空写真や
歩き始めた姪っ子の撮影も楽になるでしょう。
楽しみです。
ほんもののヘリコプターには乗ったことがありません。
子供のころから気になるラジコンヘリは憧れだけで
こちらも未経験でいした。
ところが、先日友人宅で手乗りヘリの存在を知り
おもしろさとその安さに衝撃をうけました。
帰宅してググって、案の定アマゾンで衝動買い。
さっそく飛ばしてみるもこれがかなり難しいのです。
最初は大きく部屋の真ん中へと飛ばしてましたが、まったく安定せず断念。
練習として、
2m先のクッションにむけて100cm以下でぴょんと移動する
にしてみましたがそれでも思うようにコントロールできません。
コントローラーは2スティックで見た目は自動車ですが
まったくもって違う操作体系なので、
考えているうちに機体はあらぬ方向へ流されてゆきます。
真面目に練習して体に覚えさせるしかなさそうです。
いつになったら部屋の中を自由自在に飛べるのやら。
ラジコンヘリ操縦の練習方法だれかに習った方がいいのかもしれません。
iPadで電子書籍になれば本棚がスッキリ! が憧れです。
とはいえ、持ってる本をpdf化するほどの気合はないので
デジタルでかえる雑誌はデジタルに移行する ってところから
始めることにしました。
まずは最近お気に入りの写真雑誌「PHaT PHOTO」。
Fujisa.co.jpで一冊500円(紙版は840円)です。
かなりお得ですね。
紙版より小さくなります。でもデジタル版だと
見開き写真に継ぎ目がないので見渡しやすく新鮮です。
1冊のなかで数枚程度収録されていない写真があったりしますが、
記事も広告も問題なく読めます。
勢いでFujisan.co.jpでPENを3冊とF1速報(モナコGP号)も買ってしまいました。
雑誌って立ち読みですませてたり、
買っても一度読むと本棚で眠ってしまい、
あまり読み返されることもなく処分されることを考えると
デジタルであるのは有意義ですね。
これからは雑誌はまずデジタル版の有無を確認してから
買うようにしようと思った次第です。
"雑誌はデジタルでOK"が今週の結論でした。
江戸東京博物館で開催中の五百羅漢 展を見てきました
展覧会説明
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html
公式サイト
http://500rakan.exhn.jp/top.htm

えーと、そもそも羅漢て何?をまず確認。釈迦の弟子=聖人とのこと。頭部分に後光(金色の輪っか)が描かれているので一目でわかります。そこらへん宗教画ですね。
でも風呂にはいっていたり戦っていたり大工仕事していたりといろんなシーンがありまして、、羅漢達、正直かなりファニーです。
一枚一枚がそうとうなサイズなのにとにかく細密! ヒゲや髪など細すぎてため息が出ます。色も鮮やかで金色も効果的です。全体的に煌めきを感じるのは紙ではなく布に書かれているからかと思いました。
基本的にフラットなんですが、いくつかは西洋風になってるのがあります。陰影の強い画はちょっと手塚治虫ぽくおもいました。そして悪鬼、餓鬼、大蛇、龍、、といった化け物系の造形はなかなか過激で、そのあたりも含めて現代のマンガに通じるものを感じます。
全部で100枚。10年かかっていて最後数枚は本人はなくなって弟子が仕上げたとのこと。100幅いっきに見ると、最後の12枚はあきらかにパワーダウン。本人のエネルギーの有無は決定的ですね。
枚数おおくて最後の方はへとへとだったし、一枚にいろんなものが詰め込まれているので、もっとじっくり眺めたくなります。図録のiPadアプリ化希望です。(自炊すればいいんでしょうけど...)
*解説文のノリが妙でしたw
























