「キャズム」で提示されているポジションステートメントは、Web事業のマネジメントやネットマーケティングの企画をまとめる際に使いやすい枠組みです。特にはじめて扱うプロダクトやサービスの場合に、その担当者とポジションステートメントを共有しておくと後のプロセスがスムースです。
1.ノート: 2007年2月アーカイブ
ネット、富裕層関連の数字も少々あり。
http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。
2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。
3. 遅いより速い方がいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。
6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。
7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. すばらしい、では足りない。
高級路線の旅館のサイトは完全にブランディング志向。 写真が命ですが、どれも似た雰囲気になってしまうのが いいのか悪いのか。 構成としては フルフラッシュのイメージ優先 がメインで、 更新と旬の情報を提供するならブログ、がパターンですね。
http://www.atmarkit.co.jp/im/cbp/serial/cms/02/01.html
CMSのFatWire社による全6回のCMS連載。
商品情報の多いメーカーのサイトリニューアルの前には、復習するとよいでしょう。
第1回 なぜ、Webサイトで適切な情報提供ができないのか?
第2回 企業にとって資産となるWebサイトの作り方
第3回 Web/印刷をコスト改善するマルチパーパスCMS構築
第4回 「顧客の視点」をビルトインするプロダクトエキスパート
第5回 “シームレス”が生み出すCMSのビジネス活用シーン
最終回 “Webサービス・プラットフォーム”に進化するCMS
カルロス・ゴーンの日産社内のセミナー/会議での発言をまとめた本。英語と日本語が同時に収められていて、CD付で声も聞けるのがちょっと面白い。話していることは本の終わりあたりにでてくる「日産ウェイ」に集約されている。日産ウェイも日英かかれているのですが、英語がほぼ1ワードずつなのに比べると日本語版は妙に長いです。なぜでしょう。覚えにくい気がします。
ウェブ事業での効果検証をしっかり行うために、何が必要か?
分析業務をある程度は協力会社に依頼している場合もあるかと思いますが、データベースやアクセスログデータは個人情報や機密情報に絡むため、最終的には社内スタッフによるレポート作成作業が必要なケースが多いと思われます。
最近重要になってきた「ウェブアナリスト」というポジションに対して、ダイレクトマーケティング協会(DMA)がその役割を発表していました。サイト運営サイクルの検証フェーズを確立するための業務設計や人材スペックの参考になりそうです。
米国のダイレクトマーケティング協会(2006年10月)のレポートでこんな調査をレポートしている。
US$1 の投資に対し
・EメールROI → $51.45の見返り
・非Eメールインターネットマーケティング(バナー広告、検索連動型広告など) → $21.08の見返り
・紙媒のROI → $7.20の見返り
Web担当部署内でどのようにチームわけをしたらよいか考える参考に。
TechTargetジャパン:「フラット化」に負けない「無敵の組織」設計 (1/2)
http://members.techtarget.itmedia.co.jp/tt/members/0606/26/news02.html
「デザイン・ストラクチャー・マトリックス法(DSM)」の紹介。作業フローを縦軸横軸にならべて、各作業で必要な別の作業情報を●でプロットする。後工程の情報を必要とする部分が少なくなるように、作業順を入れ替えたり同じチーム内での作業になるように組織を編成する。
キーワード広告のコピーに何を書けばいいのか?
ランディングページをどのように組み立てたらいいか?
販促用Webページのアイデアはないか?
など、ネットキャンペーンを企画するときに参考になります。