1.ノート: 2006年8月アーカイブ

Web2.0をいくつかチェックしてのメモ。

●Web2.0のコア
戦略的ポジショニング = プラットフォームとしてのウェブ
ユーザポジショニング = 情報の自己コントロール
コア・コンピタンス = パッケージソフトウェアでなくサービスを提供する、参加のアーキテクチャ、高い拡張性とコスト効率、再構成可能なデータソースとデータの変換、単一デバイスの枠を超えたソフトウェア、集合知の利用

●Web2.0企業のコア・コンピタンス
・パッケージソフトウェアでなく、費用効率と拡張性の高いサービスを提供する。
・独自性があり同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。そのデータソースは利用者が増えるほど充実してゆくものでなければならない。
・ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
・集合知を利用する。
・カスタマーセルフサービスを通してロングテールを取り込む。
・単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
・軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。

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2006年はWeb2.0ブーム、年が明けて早くもWeb3.0をキーワードにする企画も見られるようになってきました。解説をたくさん読むのなら、まずは元の論文をチェックしとくと安心かも。(英文で5ページ、翻訳で10ページです)

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