今月はなぜかゲバラ月間。ゲバラ関連映画を4つとカストロインタビューのコマンダンテを観てゲバラが人気あるけどダメだったのが良くわかりました。そして国を作って在位50年のカストロのスゴさも。でも今月の一番は「あぁ結婚生活」でしたね。
5.映画の最近のブログ記事5件
映画1本1ページでのエントリがついていけなくなってきたので、ひと月まとめてメモにしてみました。今月は「インビクタス」と「ラブリーボーン」があたりでした。
2009年にみた映画はもろもろあわせて96本でした。
5段階の評価をつけていて、2009年は5つ★が5作品、4つ星が20作品でした。
その中から印象にのこったのを20本ピックアップしてみました。
順番にはとくに意味はありませんので気にしないでくださいね。
原題:Public Enemies
製作:2009年 アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーヴン・ドーフ、スティーヴン・ラング、ジェームズ・ルッソ、デヴィッド・ウェンハム、ジョヴァンニ・リビシ、リーリー・ソビエスキー
IMDb:Public Enemies
Yahoo!ムービー:パブリック・エネミーズ
レビュー:★★★☆☆
試写会で見ました。銀行強盗を警察が始末するお話。
どんどん追い詰められてゆくJ.デップが時折ニヤッと笑みをもらします。
その喜びようが、かわいらしくて切なくて印象的でした。
原題:Up
製作:2009年 アメリカ
監督:ピート・ドクター
出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー
IMDb:Up
Yahoo!ムービー:カールじいさんの空飛ぶ家
レビュー:★★★☆☆
試写会でみました。
妻に先立たれたカールが新しい冒険に出ます。
でも家に風船つけて飛び立つのは古い冒険。
まじめなテーマでいいお話なんだけと、ほとんどのシーンはギャグで進行。
ジブリっぽい表現もたくさんです。
とくに犬たちの仕草とかがリアルでたまらないw
そして"冒険"にでたくなります。
大人も子供も楽しめるってのはこういう作品のことなのだと思いました。