2010年2月にみた映画(15本)

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今月はなぜかゲバラ月間。ゲバラ関連映画を4つとカストロインタビューのコマンダンテを観てゲバラが人気あるけどダメだったのが良くわかりました。そして国を作って在位50年のカストロのスゴさも。でも今月の一番は「あぁ結婚生活」でしたね。


スパイダー・ウィッグの冒険 ★★★☆☆
子供が冒険するファンタジー。よく知らないで見たのですがうまくできていました。妖精が見える、という世界観は素敵でそのうち本も読んでみたくなりました。


最後の初恋 ★★☆☆☆
★二つにしましたが、リチャード・ギアファンにはたまらないでしょう。


ビートニク ★★★☆☆
ビートジェンレーション(>>wiki)のドキュメンタリー。ロックの前アイム・ノット・ゼアにつながるので興味深いです。


あぁ、結婚生活 ★★★★☆
結婚生活の緊張感がたまらないw かなりブラックなコメディ。いいですねえ、こういう映画が好きです。クリス・クーパーもピアース・ブロスナンもハマってます。


ミッション・トゥ・マーズ ★☆☆☆☆
火星探査のSFですが、、と~っても残念な仕上がり。豪華俳優たちなのに...w


チェ 28歳の革命 ★★★☆☆
ベニチオ・デル・トロがそっくり。キューバ革命で大活躍のゲバラ。超マジメです。


チェ 39歳の別れの手紙 ★★★☆☆
ボリビアでなんにもちっともいかず力尽きるゲバラ。革命ってなんでしょう。


ジュリー&ジュリア ★★★☆☆
試写会で鑑賞。料理ブログの実話からの映画化とのこと。実に愛にあふれたお話です。おすすめ出来ます。最近気になるStanley Tucci(プラダを着た悪魔のナイジェル、ラブリー・ボーンのハーヴィ)が素敵です。


チェ・ゲバラ~人々のために ★★★☆☆
ゲバラの思い出インタビュー。やっぱりゲバラはすごくマジメで多くの人にすかれていたのがよく伝わってきます。


つみきのいえ ★★★★☆
さすが受賞しただけのことあります。こまかく気が使われていて味わい深い。長生きしたいものだと思います。わたくしとしては水平線のぼやけぐあいが好きです。


或る旅人の日記 ★★★☆☆
「つみきのいえ」チームの作品。短編でサラリと観れました。


ゲバラ! ★★☆☆☆
ゲバラの人生ダイジェストの古い映画です。駆け足でエピソードを辿る舞台お芝居のような映画。これだけ観るのはイマイチですがゲバラ関連みるなら面白い。


コマンダンテ ★★★★☆
オリバー・ストーンがカストロにインタビュー。イジワル質問をはぐらかすやり取りも興味深くて、語られること語られないことどちらも気になります。これが現実主義ってものかと感銘を受けます。


三国志 ★★★☆☆
タイトルは三国志だけど趙雲物語です。前半に伏線たっぷりで後半できっちり回収、ちょっと300な映像と激しいアクションもあり満足度高し。


バットマン ★★★☆☆
いまごろ初めてみました、バットマン映画の第一弾。バットマン・ビギンズはえらく恐ろしかったですがこちらはお気楽。ジャック・ニコルソンの違和感なさすぎる顔にびっくりw

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