映画1本1ページでのエントリがついていけなくなってきたので、ひと月まとめてメモにしてみました。今月は「インビクタス」と「ラブリーボーン」があたりでした。
ハリー・ポッターと謎のプリンス ★★★☆☆
記憶の抽出と再生の仕掛けが神秘的でよかったです。
トロピック・サンダー ★★★☆☆
バカバカしい話ですが映像は本気。トム・クルーズのプロデューサーが怪しすぎなんですが、成功にはあのくらいの勢いが必要なのかもと思ってしまいました。最近みる映画にロバート・ダウニー・Jrの出演作品が増えているような気がします。
ワールド・オブ・ライズ ★★★☆☆
アメリカ式ハイテクとヨルダン式ローテクの秘密工作が火花を散らします。ヨルダンのボスがカッコいい。
ジプシー・キャラバン ★★☆☆☆
ロマのバンドが集まってのアメリカコンサートツアーの記録映画。ロマ音楽を知ることが出来ました。
アイム・ノット・ゼア ★★★☆☆
ボブ・ディランをしらない私。映画の作り方もあって正直わかりにくいです。でも繊細で多様な人生なんだろうと印象を受けました。あとでwikipediaをみて、まだ現役あることとケイト・ブランシェットが似てることを知って大変驚きました。
ラブリー・ボーン ★★★☆☆
亡くなった主人公が成仏する系のお話でした。生きている人にやたらとインタラクションしないのが奥ゆかしくて好みです。結局心残りはキスの味というのがまた素敵。
インビクタス ★★★★☆
前半はマンデラ大統領のありがたい言葉が連発で後半はラクビー。ベタな展開/演出なのですが、さわやかに見れるし最後は背筋が伸びました。それにしても、この作品の映画化権を押さえてこのタイミングで公開するところがすばらしい。
ジェイン・オースティンの読書会 ★★★☆☆
読書で人生を豊かにすることができますね。最近読んでない恋愛小説を読んでみたくなりました。
アメリカン・ティーン ★★☆☆☆
ドキュメンタリーなのかドキュメンタリー風なのか、、映画としてはちょっと無理やり感が感じられました。でも登場する高校生はみんな応援したくなります。ガンバレ。
ブーリン家の姉妹 ★★★☆☆
ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、、と美談美女の色気満載でため息。それにしても王家と貴族ってのは大変です。。。