先日、待ち時間においてあった新聞を開くと、
日本の予算について記事がありました。
...21年度末の国地方の借金残高は816兆円になる見通しだ。 一般の家庭に例えると、8160万円のローンを抱える年収580万円の世帯が、新たに139万円の買い物をするため、108万円の借金をする計算で、このうちモノとしては残らず、将来に負担を先送りするだけの借金は35万円に上る。
ムリしてる感じしました。
現在の日本には1.2億人を食べさせる力は
ないてことかと考えてしまいます。
日本の人口を確認してみると、おおまかに
江戸時代で3000万人、
明治大正時代で5000-6000万人、
第二次世界大戦のころで8000万人、
現代は1億2000万人
くらい。
私たちのおじいさんの時代には人口が半分だったわけで、
なんだか不思議な感じです。
高齢化社会で若者や国の負担が重くなると言われていますが
あと20-30年後(私たちがリタイアするころ)には
団塊の世代もおおかた亡くなっしまい
高齢化社会もおわってるような気がしますし、
総人口も減ってそうですね。
高齢者の比率で負担が増減するのであれば
借金重ねることであと30年ほど凌げれば
楽になれる見込みがあるのでしょうかね。
人口統計資料
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2009.asp?chap=0