原題:U2 3D
製作:2007年 アメリカ
監督:キャサリン・オーウェンズ 、マーク・ペリントン
出演:U2
レビュー:★★★★★
日経TRENDYの2009年の注目トレンド解説によると、今年の映画館は3D映画がトレンドなんだそうです。ことし公開されるアニメは軒並み3Dだそうです。
今回みたのはU2のライブ映画。実際に観に行ったVertigo Tourなので3D表現に集中してみることができました。
3Dいいですねえ。新しい感覚です。
・煌めくドラムセットがたいへん美しくほれぼれします。ライブ映像なので何度も移りますが、飽きません。ドラムのかっこよさを初めて感じたかも。
・人物は動きや表情が生き生きとします、これまで写真やTVでみてきても、正直、実感ありませんでしたが、これでみるとおじさんたち超セクシーです。
・観客一人一人がはっきりと見えます。大量の人間がいるのって正直いままで怖いとしかおもったことありません。こないだのMILKでもそうです。でもこの映画をみると盛り上がる群衆をステージから見渡す眺めは快感だな。と思いました。
逆に写真や映画ではあたりまえのアウトフォーカスは気持ち悪くなりますね。映を重ねるのも要注意です。絵ではないということをすごく意識させれましたし、あたらしい表現が開発されてゆくという期待が高まりました。
ハイビジョンは予想のつく気持ちよさですが
3Dはたしかに新しい。おすすめです。
