原題:Milk
製作:2008年 アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、ディエゴ・ルナ、アリソン・ピル、ヴィクター・ガーバー、デニス・オヘア、ルーカス・グラビール
レビュー:★★★★☆
ハーヴェイ・バーナード・ミルク (Harvey Bernard Milk, 1930年5月22日 - 1978年11月27日)は、アメリカの政治家、ゲイの権利活動家。.....1977年、カリフォルニア州サンフランシスコ市の市会議員に当選し、同国で初めて、自らゲイであることを明らかにして、選挙で選ばれた公職者となる。.....1999年には「タイム誌が選ぶ20世紀の100人の英雄」に選出されている
知りませんでしたがキング牧師並みに有名な人物のようです。
自分が物心ついた頃で映画「アメリカンギャングスター」とも同じ時代だから
69年のあとで、冷戦で、ニクソンとベトナムが終わる頃で、麻薬だらけのアメリカで
黒人につづいてゲイ(とその他マイノリティ)が権利獲得を目指していたわけです。
社会を作るのってエネルギー要りますね。
話も演技も迫力満点。いつかもう一度見る気がします。