原題:Black Hawk Down
製作:2001年 アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、エリック・バナ、サム・シェパード、ウィリアム・フィクトナー、オーランド・ブルーム、ユエン・ブレムナー、ロン・エルダード、ジョージ・ハリス
IMDb:Black Hawk Down
Yahoo!ムービー:ブラックホーク・ダウン
レビュー:★★★☆☆
町の中に特殊部隊を降ろして30分で引き上げる奇襲作戦がすっかり狂ってしまう。
アメリカがソマリアを撤退するきっかけになった作戦を描いた作品。
映画は長めの2時間半、えんえんとつづく戦闘シーン。
中東やアフリカ方面で内線で街を奪い合ったり分け合ったり
しているところでは、ずっとこういう戦いをしているんでしょうか。
今までなかった市街戦のイメージが出来ました。
アメリカ人捕虜に向かって相手側の軍人が
「内戦に干渉するな、平和の前に勝利がひつようなんだよ」と
言うシーンがあります。
返事むずかしいなあと思いました。
アメリカはインディアンを追いやって南北戦争をしてます、
日本も平和のまえに信長>秀吉>家康が殺し尽くしています。
ヨーロッパや中国はそういう統一をなんども繰り返しています。
最近できたイスラエルも外交と軍事力で国を維持しています。
「武力統一は今風ではない」なんてアプローチでは
ちょっと対抗きないかんじですよね。
→Wikipedia「モガディシュの戦闘」