先週は夜更かししてオバマ大統領の就任記念イベントをみてしまいました。
もうなんというか、ただのお祭りですね。

で、このイベントにあわせて、
テレビでは大統領選挙の番組を再放送していました。
それらをみてて印象にのこったことがあったのでメモ。
■ボスはかっこいい方がいい
やっぱ国のボスですから。カッコいいことは大事ですね。
見た目、キャラクター、服装、声、貫禄、いろいろな切り口があるでしょうが、
いろんな人や団体や事件に対応しつつ、世界を相手するわけですから
頼りになりそうであってほしいものです。
サミットの写真とかで自国の代表が貧相だと悲しいですよね。
■「支持する」とは「お金を出す」ことである。
マケインを支持しています、オバマを支持しています、などと言うとき、
それは自分が「投票する」ことではなく「票を集める」こと。
で、票を集めるのに貢献するもっとも効果的な方法は「お金を出す」ってこと。
お金が出せないなら 体や時間を提供して票と資金集めを手伝うというわけ。
ひっそり見守っているだけでは、好きでファンかもしれないけど
支持してる、応援してる、とは言えないのです!
オバマ大統領がネットでのプロモーションとオンライン小額献金の仕組みで
成功したのは政治家に限らずお手本になりそうです。
■ 政党は大統領を生み出すために存在する。
個別テーマについての主義主張で集まってる集団に
さまざまなイシューを抱える国を仕切れるとは思えないし、
今のところ自分がそんなに入れ込むテーマを打ち出している政党もない。
そう考えるとアメリカの、2つのチームにわかれて
4年〜8年その大統領というポジションを任せられる人物(とスタッフ)を
輩出するというしくみは、なかなかうまいことできているなと思いました。