週末は雨。
しかしバイクで伊豆までいってきました。
おめあてはクラシックカー・ラリーです。
最近日本でもふえてきてるクラシックカーイベント。
このラリーは3年間で12戦のシリーズ最終戦だそうで
今回の参加は30台ほど。
ビンテージカー(戦前の車)は堺正章さんの1台のみ など
シリーズの中でも規模は控えめだったとのこと。

撮った写真はこちらのアルバム
「NASCクラシックカーラリー2008下田」でご覧ください。
さて、コースは伊豆半島の南の下田。
ここはペリーが上陸してひらかれた港町。
東京から200km弱ですが4-5時間かかりました。
箱根の向こうの天城峠の向こう、
まさに地の果てですよ、江戸から遠すぎですよね。。
ラリーは下田東急ホテルから天城峠を超えて天城高原の東急ハーヴェスト
の駐車場で折り返すというコース。当日は雨でかなりの寒さでした。
僕はレース日に東京から出発したのでスタートはみれなくて
折り返しの天城高原ゴールのホテルで見物しました。
ジャガーEタイプ、ポルシェ、トヨタ2000GT、は結構いました。
いままで写真でみてブサイクなあだとおもっていた
トライアンフが かなり格好良かったのは発見でした。

"眺めて美しいデザイン"はもちろんですが
自動車は動いているほうが格好良く見えるものだと思いました。
止まっているだけでなく動いているときの美しさ
それがあると、愛着わきますよね。
ちなみに自分がクラシックカー持つなら まずは新しめの
アルファスパイダー、デュエットあたり希望です。