仕事のやり方を振り返ってみるに
この3年で明らかにかわったのが一つあります。
それはホワイトボードを使うようになったこと。
打合せで3社から6人あつまって
それぞれでメモをとっているような状況になると
みんな同じ内容メモでいているんだろうか?
あとでズレてて困るんじゃないか?
って心配してしまいます。
実際困ることがおおい。
ホワイトボードを使うメリットは語りつくされてるし
昔から知ってはいましたが、ちゃんと実践するようになったのは
「ホワイトボードがある」環境になったのが一番ですね。
会議室だけでなくデスクにも自宅にもホワイトボードを置いています。
打合せ道具としてのホワイトボードにはだいぶ慣れてきたので、
最近はさらに別の使い方をしたくなっております。
たとえばドラマみてると(犯罪捜査とかバイオ研究所とか刑務所破りとか...)
大きな黒板とかにあれこれ書いたりはったりしておいて
睨んでるうちにあるときひらめく、ってシーンが出てきます。
ああいうスタイルで考えるのが次のイメージ。
アタマを使う仕事をしてるのですからね。
でも残念ながら、職場で壁一面のホワイトボードを
自分ひとりでキープしておくのは許されないでしょうねえ
こういう楽しい企画もステキ。
米国本社オフィスに掲げられているホワイトボード。
これは必見!Google帝国の壮大なマスタープラン! | POP*POP