あらためてPDCAサイクル

| トラックバック(0) | ReTweet

最近Web解析の案件を進めていたり、ISOに基づく環境教育を受けたりしてこともあり、昨日の朝、そもそもはなんだったか気になって電車の中でググってました。
用語集をいくつか読んでみて、あらためて認識した点がありました。仕事をしているとあたりまえに会話にでてくる言葉ですが、たまには言葉の意味や歴史を再確認することも大事だと感じた次第です。

Wikipediaの説明→PDCAサイクル


Plan (計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
Do (実施・実行):計画に沿って業務を行う。
Check (点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する。
Act (処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする。
→「計画通りに実行する」ためにCheckとActが存在するということ。


フィード・バック手法であり.....PDCAサイクルは、失敗してもやり直しが可能な場合にしか使えず....PDCA管理サイクルでは、少しずつできるだけ向上させることが主旨であり、目標設定はない。
→フィードバックする機会が必要だし、1サイクルが短いほうが進歩できるということ。たとえばお米を作ってると1年かかるのでサイクルは1年。毎週計画をたてられれば1年で52回レベルアップのチャンスがある。まさに塵も積もれば山となる。


.....第二次大戦後に、品質管理を構築したウォルター・シューハート(Walter A. Shewhart)、エドワーズ・デミング(W. Edwards Deming)らによって提唱された.....
→そもそもは品質管理の手法として登場しているということ。それ以外の文脈で登場するときは注意したほうがよさそう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sunatomohisa.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/486

アーカイブ

タグ

Cutoff Parameter: -5 -1 +1 +5 0

フォントサイズ=使用頻度。
色は更新から2週間以内のタグ60日以内のタグ60日以上経ったタグ1年以上経ったタグ