週末に「あずみ2」をみました。
これがイマイチ。
メリハリもテンポも悪いです。
構図というか戦闘の演出もワンパターンで
せっかくの上戸彩に飽きます。
第一、強い敵がいないと盛り上がりませんですね。
キャラが濃くてナンボです。
そいう点で「あずみ1」のほうが
だいぶハチャメチャ(オダギリジョーすてき!)で
エンタテインメントでした。
先週観た「トランスフォーマー」は
超合金ロボットオモチャの映画なんでしょ ってバカにしていたのが大間違い。
ど派手で大変おもしろかったです。
とにかく「変形がすごい」のがポイントでして、
それ以外の要素は、、
おはなし自体はまあ大雑把、
敵のボスはエヴァ、隕石落ちてくるシーンは**そのまま、
戦闘シーンはみなれたベトナム映画で、戦闘はマトリックスも入ってる
、、といった具合に見慣れた表現がてんこ盛りでした。
にもかかわらず、
大人になってしまうとありえないもの
になっていた「変形ロボ」がアリそうに思えてしまう。
しかもものすごい勢いで戦っている。
それだけで十分楽しめるわけです。
アニメやマンガをわざわざ実写映画にするなら
「いままで想像してたのよりすごかったんだ!」
とびっくりさせてほしいものです。
結論。
ポイントを絞っていい仕事をしましょう。