TV番組「奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界」をみました。
フランスの大富豪アルベール・カーンが、1908年から20年ほどの間すすめた地球映像資料館プロジェクト。
世界初のカラーフィルムをもたせたカメラマンを世界中に派遣して、
失われてゆく文化を記録しようという企画でカーンが大恐慌で破産してプロジェクトが終了するまでに7万2千枚の写真と100時間の映像がのこされたとのこと。
すでに遺産になっているものを買い集めるのではなく、
未来に遺産と呼ばれるものを生み出す。
そういうお金の使い方や仕事は格好いいものだと思います。
番組は
原題: Wonderful World of Albert Kahn:Vision of the World
制作: BBC(イギリス) 2007年
こちらは写真集