2007年9月アーカイブ

F12007japan1

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公私共に考え事をするときよく使うパターン。
左上の2つは10年くらい、左下は数年、右の二つはこの夏くらいから。

考えるカタチ

その他にこの10年で役に立っていると感じる領域として
 ・遺伝子と遺伝子による進化
 ・アーカイブ
 ・インターフェースデザイン
 ・マネジメント
 ・キャリア開発

今頃ですが、Firefoxを導入しました。アドオンはとりあえず次の5つ。CopyURL+を使いたかったのですが、Firefox2.0では動作しないようで残念。なにか別のを探さねばなりません。

Web解析関連ではこの3つが便利
 ・Web Developer 日本語版 →cookieの確認が出来る、その他機能満載。
 ・JSview →そのページのjavaスクリプトとcssを確認できる
 ・Live HTTP headers →ブラウザの動作を実況中継

ついでにWeb制作向けのもすこし追加。
 ・Link Checker →リンク切れの確認に
 ・Color Zilla →画面で色をピックアップ
 ・Screengrab!  →スクリーンキャプチャ
 ・Rakucopyと同等の機能をFirefoxの右クリックメニューで使えるようにするコンテキストメニュー拡張用スクリプト
 http://kazabana.tea-nifty.com/databackupmemo/2004/09/rakucopyfirefox.html

もう2ヶ月も前になりますが、第3回「WebマーケティングROI Day(8/1)」のキーノートスピーチ「Web解析の神話を暴く」~プロセス志向でもっと利益をあげるWeb解析~(Web Analytics in 2007: Process-Driven Optimization)を聞きました。エリック・ピーターソンは「Web解析はビジネスプロセスに組み込まなあかん」と説いていました。でないとWeb解析への投資(ツールやスタッフ)は回収できないと。そうだそうだ!と激しく同意。

一方で、目指す姿はそうだけれど、アクションのとれない興味本位の集計をいつも避けられるとは限りません。というか学習の段階としては「みてもしょうがないレポート」の不毛さを経験するのも必要かも知れないと考えたりもします。良い映画、良い絵画、おいしい料理などを理解するには悪い作品に耐える経験も大切なように。もちろん手間はかけたくありませんが。

思い出したもう1件は「Web解析(Web Analysis)」という言葉を使ってたなという点。商売の役に立つレポートを作るとなると、盛り込むデータはサーバのアクセスログだけではすまないわけです。データベースの分析だったり、リアルの商談数や決着数だったり、広告の出稿数だったり、、すでにアクセス分析ログ分析という言葉では不足ですね。このあたりの言葉の選択は大切にしたい。 と書いてみて分析と解析の違いがわからなくなりました。どちらもanalysisになりそうですが、どう使い分けたものでしょうか。


2007コスモス

関連記事へのリンクをつくりたくなりました。

TagSupplementals_Plugin というタグの機能を拡張するプラグインが関連エントリを出してくれます。表示する件数、関連度の計算方法を指定することが出来ます。 
リンクは自動でつけてくれる分けですが、計算のものとになるタグをまじめに設定しておくことが大事ですね。

TagSupplementals_Plugin.ja_JP - Ogawa::Code - Trac
http://code.as-is.net/public/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP

20070911夕焼け1

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知らないから超えられる壁もあるけれど、
それは実はたいした壁ではなくって
知り尽くした先にある本当の壁を越えなきゃならない
それには継続が必要なのだ、

というようなことが印象にのこった

第61回(2007年9月4日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070904/index.html
靴職人・山口千尋

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