スナップや旅行では、人ごみや室内、乗り物の座席、など意外とポジションの制約があったりもするのでワイドで取れることは結構重要だと思います。なのにXacti HD2 の 標準のワイド端は38mm相当、となっています。さらに手振れ補正をONにすると1.2倍くらいになるので46mm~となってしまいます。残念ながらこれではものたりません。
そんなわけで、ワイドコンバージョンレンズの出番となるわけです。純正のワイコンは焦点距離を0.6倍にします。
標準のワイド端は38mm相当
標準+ワイドコンバージョンレンズで23mm相当
手振れ補正をONにするとだいたい1.2倍くらいになるようで、46mm相当
手振れ補正+ワイドコンバージョンで28mm相当
となります。28mmとれれば満足。ただし注意点として、XactiDMX-HD2のレンズ枠にはネジが切られていないため、純正以外の場合は取付でなにか工夫が必要になること。そして強烈な歪曲です。