Flickr開発者がウェブアプリケーションの開発ノウハウを紹介している「スケーラブルWebサイト」を読みました。ほとんどの部分はプログラム知識のある開発者でないと参考にならないと前書きで宣言されています。しかしながら、いまどきのWebサイトはたいていアプリケーションが関係してきますし、サイトのCMS利用率は高まるばかりです。3章くらいまではWebディレクターなら眼を通しておいて損はないと思われます。
2007年8月アーカイブ
デフォルトのテンプレートだとATOMフィードが改行なしで生成されてしまい、RSSリーダーでたいへん読みにくいです。
フィードでも改行を反映させるために、インデックステンプレート中にある convert_breaks="0" を convert_breaks="1" に変更します。
夏休みになって久しぶりにブログのメンテ、
気づくとMovable Type 4.0がリリースされていましたので、さっそくアップデートしてみました。
仕事カバンには何をおつかいでしょうか。
私、最近ゼロハリをやめてACEGENEの超軽量タイプに乗換えました。
スナップや旅行では、人ごみや室内、乗り物の座席、など意外とポジションの制約があったりもするのでワイドで取れることは結構重要だと思います。なのにXacti HD2 の 標準のワイド端は38mm相当、となっています。さらに手振れ補正をONにすると1.2倍くらいになるので46mm~となってしまいます。残念ながらこれではものたりません。
そんなわけで、ワイドコンバージョンレンズの出番となるわけです。純正のワイコンは焦点距離を0.6倍にします。
標準のワイド端は38mm相当
標準+ワイドコンバージョンレンズで23mm相当
手振れ補正をONにするとだいたい1.2倍くらいになるようで、46mm相当
手振れ補正+ワイドコンバージョンで28mm相当
となります。28mmとれれば満足。ただし注意点として、XactiDMX-HD2のレンズ枠にはネジが切られていないため、純正以外の場合は取付でなにか工夫が必要になること。そして強烈な歪曲です。
アルバム名:アーカイブはリソースだ
場所: ニューヨーク、シカゴ
日付: 2007/08/07
▼ニューヨークでメトロポリタン、MoMA。シカゴで美術館、フィールドミュージアムに行きました。
▼美術館博物館の建物の大きさと展示品のボリュームに驚かされ、エジプトの遺跡を移築していたり、昔のアメリカや中国の家屋を移築していたりという空間ごと再現も多いです。化石や剥製などは数え切れず、ミイラも山積みです。コレクションというのは相当げつない行為ですね。
▼アメリカインディアンのファッションはたしかにヒッピーだし、そのほか絵、彫刻、映画、ゲーム、など見たことのある雰囲気やモチーフをあちこちで発見することが出来ました。およそアートとよばれる作品とよばれるものはながれのなかで創造され発展していることに気づかされます。スケッチしたりメモを取ったりデジカメでクローズアップを収集している人も大勢います。