この半年くらい、何かと建築事務所とWeb屋のシゴトは似ているなあと感じています。
先日見た「第47回(2007年4月10日放送)NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070410/index.html
~"負ける"建築とは......「制約」を逆手にとって独創的な建物を生み出すことを指す。
という番組での「制約がなかったら制約を探しに行くな。(中略)まさに宝ですよ、制約は。」隈研吾の言葉はまさにそう。
「制約」は、探しに行くこともあるしあからさまなこともあります。いずれにしろ、制約を明確に認識できると考えやすいのは確かです。そして、Webの仕事でも設計や構築の技術がずいぶん整備されてきて、多くの案件ではインプットとなる制約の把握が勝負になっています。