■2006年12月3日
熱海に行ってまいりました。
朝8時くらいに出発して17時帰宅。上下に防寒アンダーで3シーズン用ジャケット、終日グリップヒーターMAXでした。一番冷えてつらかったのは後頭部でした、どうもメットの通気口から風が入るようです。ルートとしては渋谷IC→小田原→熱海→山伏峠→韮山峠→箱根ターンパイク→東京IC
269kmほどで、オドメーターは5598km
■費用
今回記録が怪しいのですが
高速道路代金 高速 東京→小田原 1,650円*2
伊豆スカイライン、ターンパイク が200-300円ずつくらい
料金所がおおくて、ETCがうらやましい一日でした。
■熱海ってレトロ
ものすごく寂れてるのかとおもっていました。行ってみると、秘宝館なんてものがあるし、ものすごく目立つ表通りにソープランドがあるし、商店街はしまっているし、、とたしかに町全体には古臭い雰囲気です。けれど、港で休んでいると老夫婦や学生ドライブやおばちゃんグループなどひっきりなしに散歩してる人がいて、意外と人はおおそうです。
■箱根は寒すぎた
熱海についた時点でお昼だったのでそれ以上は遠くに行かないことにしました。熱海のあとは少し南に下がって山伏峠へ、県道135号を北上し韮山峠からは伊豆スカイラインにのって御殿場を目指しました。が、どうにも寒くなってきたので途中からターンパイクで山を降りて小田原経由で帰宅。 本日のコースでは県道135号のカラリとした空気が気持ちよかったのでした。
↓熱海駅。わざと残しているのか本当に儲かってないのか、、

↓ちょっとモナコ風。全部温泉宿とおもうと不思議な感じ。

↓熱海城(展望台が城の形、ハズカシ~)で食事とトイレ休憩。

↓海岸沿いはみかん畑がたくさんあります。

↓県道135号を北上中。人気がなくが気持ちよい道でした。

↓県道135号韮山峠付近から走ってきた方向を振り返る。

↓ターンパイク入り口で1度。おりたら9度でした。

↓ルート。厚木小田原道路は覆面パトと白バイだらけでした。
