メモによると、2004年に見た映画は映画館で8本、DVDで37本、あとドラマ「24シーズン3」でありました。テレビでふらっと見たりもしているだろうから、1年で映画を50本くらいになるのでしょう。まだまだ少ないですね。その中で気に入った作品をあげておきますと、、
■ロードオブザリング
→よくがんばった。シーンの追加されるDVDも楽しみ。魔法って、力って何なんだろうか。
■SMOKE
→たばこ屋さんでの人間模様。話をする相手がいるってことは幸いだなと。
■ロスト イン トランスレーション
→トーキョーの景色に共感しまくり。
■ミスティック リバー
→やりきれない/飲み込むしかない事態にあって、生きのびる強さが問われます。
■真夜中のサバナ
→殺人事件の裁判。地味に展開し印象に残る。「真実はアートと同じ、見るものの中にある」
■紅の豚
→空を飛ぶのは気持ちよさそう。行きつけのお店を見つけたい。
■デブラ・ウィンガーを探して
→女優35人へのインタビュー集。自分の役割のバランスのとり方について考えさせられる。
■恋愛適齢期
→演技も会話もうまい。長く積上げたキャラクタが崩れてもそれでハッピー。
■ビッグ・フィッシュ
→ホラ話にも(こそ)真実があったりする。親の最期、どんなお別れをするだろうか。
■十二人の怒れる男
→陪審員の議論のみで映画になってる。ディベートする力はとても大切です。