今月はなぜかゲバラ月間。ゲバラ関連映画を4つとカストロインタビューのコマンダンテを観てゲバラが人気あるけどダメだったのが良くわかりました。そして国を作って在位50年のカストロのスゴさも。でも今月の一番は「あぁ結婚生活」でした。


スパイダー・ウィッグの冒険 ★★★☆☆
子供が冒険するファンタジー。よく知らないで見たのですがうまくできていました。妖精が見える、という世界観は素敵でそのうち本も読んでみたくなりました。


最後の初恋 ★★☆☆☆
★二つにしましたが、リチャード・ギアファンにはたまらないでしょう。


ビートニク ★★★☆☆
ビートジェンレーション(>>wiki)のドキュメンタリー。ロックの前アイム・ノット・ゼアにつながるので興味深いです。


あぁ、結婚生活 ★★★★☆
結婚生活の緊張感がたまらないw かなりブラックなコメディ。いいですねえ、こういう映画が好きです。クリス・クーパーもピアース・ブロスナンもハマってます。


ミッション・トゥ・マーズ ★☆☆☆☆
火星探査のSFですが、、と~っても残念な仕上がり。豪華俳優たちなのに...w


チェ 28歳の革命 ★★★☆☆
ベニチオ・デル・トロがそっくり。キューバ革命で大活躍のゲバラ。超マジメです。


チェ 39歳の別れの手紙 ★★★☆☆
ボリビアでなんにもちっともいかず力尽きるゲバラ。革命ってなんでしょう。


ジュリー&ジュリア ★★★☆☆
試写会で鑑賞。料理ブログの実話からの映画化とのこと。実に愛にあふれたお話です。おすすめ出来ます。最近気になるStanley Tucci(プラダを着た悪魔のナイジェル、ラブリー・ボーンのハーヴィ)が素敵です。


チェ・ゲバラ~人々のために ★★★☆☆
ゲバラの思い出インタビュー。やっぱりゲバラはすごくマジメで多くの人にすかれていたのがよく伝わってきます。


つみきのいえ ★★★★☆
さすが受賞しただけのことあります。こまかく気が使われていて味わい深い。長生きしたいものだと思います。わたくしとしては水平線のぼやけぐあいが好きです。


或る旅人の日記 ★★★☆☆
「つみきのいえ」チームの作品。短編でサラリと観れました。


ゲバラ! ★★☆☆☆
ゲバラの人生ダイジェストの古い映画です。駆け足でエピソードを辿る舞台お芝居のような映画。これだけ観るのはイマイチですがゲバラ関連みるなら面白い。


コマンダンテ ★★★★☆
オリバー・ストーンがカストロにインタビュー。イジワル質問をはぐらかすやり取りも興味深くて、語られること語られないことどちらも気になります。これが現実主義ってものかと感銘を受けます。


三国志 ★★★☆☆
タイトルは三国志だけど趙雲物語です。前半に伏線たっぷりで後半できっちり回収、ちょっと300な映像と激しいアクションもあり満足度高し。


バットマン ★★★☆☆
いまごろ初めてみました、バットマン映画の第一弾。バットマン・ビギンズはえらく恐ろしかったですがこちらはお気楽。ジャック・ニコルソンの違和感なさすぎる顔にびっくりw

先週無印で衝動買いした1000円のアルミ万年筆用にペリカンのコンバーターを購入。
これでこの2年くらい引き出しに眠らしていたLAMYのインクが使えるようになりました。

それにしてもこの万年筆(→muji.net)は細くて
コンバーターの太さがギリギリです。
細くて軽くて華奢で、筆を持ってるみたいです。

そういえば、はじめて使った万年筆が金属で細くて、
これと似たカタチだったことを思い出しました。

映画1本1ページでのエントリがついていけなくなってきたので、ひと月まとめてメモにしてみました。


ハリー・ポッターと謎のプリンス ★★★☆☆
記憶の抽出と再生の仕掛けが神秘的でよかったです。


トロピック・サンダー ★★★☆☆
バカバカしい話ですが映像は本気。トム・クルーズのプロデューサーが怪しすぎなんですが、成功にはあのくらいの勢いが必要なのかもと思ってしまいました。最近みる映画にロバート・ダウニー・Jrの出演作品が増えているような気がします。


ワールド・オブ・ライズ ★★★☆☆
アメリカ式ハイテクとヨルダン式ローテクの秘密工作が火花を散らします。ヨルダンのボスがカッコいい。


ジプシー・キャラバン ★★☆☆☆
ロマのバンドが集まってのアメリカコンサートツアーの記録映画。ロマ音楽を知ることが出来ました。


アイム・ノット・ゼア ★★★☆☆
ボブ・ディランをしらない私。映画の作り方もあって正直わかりにくいです。でも繊細で多様な人生なんだろうと印象を受けました。あとでwikipediaをみて、まだ現役あることとケイト・ブランシェットが似てることを知って大変驚きました。


ラブリー・ボーン ★★★☆☆
亡くなった主人公が成仏する系のお話でした。生きている人にやたらとインタラクションしないのが奥ゆかしくて好みです。結局心残りはキスの味というのがまた素敵。


インビクタス ★★★★☆
前半はマンデラ大統領のありがたい言葉が連発で後半はラクビー。ベタな展開/演出なのですが、さわやかに見れるし最後は背筋が伸びました。それにしても、この作品の映画化権を押さえてこのタイミングで公開するところがすばらしい。


ジェイン・オースティンの読書会 ★★★☆☆
読書で人生を豊かにすることができますね。最近読んでない恋愛小説を読んでみたくなりました。


アメリカン・ティーン ★★☆☆☆
ドキュメンタリーなのかドキュメンタリー風なのか、、映画としてはちょっと無理やり感が感じられました。でも登場する高校生はみんな応援したくなります。ガンバレ。


ブーリン家の姉妹 ★★★☆☆
ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、、と美談美女の色気満載でため息。それにしても王家と貴族ってのは大変です。。。

2009年にみた映画はもろもろあわせて96本でした。

5段階の評価をつけていて、2009年は5つ★が5作品、4つ星が20作品でした。
その中から印象にのこったのを20本ピックアップしてみました。
順番にはとくに意味はありませんので気にしないでくださいね。

・2009年は名作といわれる古い映画を多めにみることができました。
演技や脚本、編集など特殊効果ではない映画の魅力が引き立っていいですね。

・多くの映画で"アメリカ"ならではのテーマや事件、価値観が描かれています。~マフィア・スパイ・麻薬・警官警察・プロテスタント・離婚・同性愛・ヒーロー・成功・差別・独立、など~ それが興味深かったりします。
同時に、ハリウッドやアメリカ人には作れなさそうな3本~百万円と苦虫女(日本)、パンズ・ラビリンス(スペイン)、インファナル・アフェア(香港)~ がこのリストに入ったのはよかったです。


2010年は100本以上は観たいところです。


ベンジャミン・バトン ★★★★★
   老人で生まれて赤ちゃんで死ぬ、ありえない人生なのに
   それでもおわってみればまるで数奇ではない人生でした。

主人公は僕だった ★★★★★
   ありえない事態で突きつけられる人生の本質、
   ファンタジーっておもしろいです。

ザ・ムーン ★★★★☆
   NASAの月面着陸への記録。それにしても、
   登場しないアームストロングが一番存在感あってびっくりでした。

宇宙へ ★★★★☆
   これぞ浪漫。目頭があつくなります。

ライトスタッフ ★★★★★
   宇宙飛行士誕生とほんとうに尊敬されるカッコいい男のお話。
   観たのは3回目くらいですが、いいですね。

プレステージ ★★★★☆
   奇術師の競争のお話。つきつめる狂気が壮絶です。
   もっと全力で取り組まなければと活を入れられます。   

LAコンフィデンシャル ★★★★☆
   三者三様の野心。

アンタッチャブル ★★★★☆
   やっとみた名作は演技はもちろんカメラワークが印象的でした。

JUNO ★★★★☆
   ちょっと順番が違うだけの恋。家族と大人な少女の対応っぷりは
   淡々とした雰囲気で描かれているけど、なかなか出来ない
   ことだと思いました。

理想の彼氏 ★★★★☆
   15歳差の恋愛、年の差は問題ないけれど
   出会うタイミングってのはなかなか難しいですね。

オールウェイズ ★★★★☆
   成仏するお話。誰かのインスピレーションになるという設定と
   合成ひかえめな撮り方が素敵でした。

愛が微笑むとき ★★★★☆
   これも成仏するお話。ロバート・ダウニー・ジュニアの芝居が笑える。
   幽霊がクリアするのは夢の実現、謝罪、我が子に会う、恋の成就
   どんどんスピードアップして間延びなし。うまい。

靴をなくした天使 ★★★★☆
   ヒーローって何だ?とアメリカらしいテーマです。
   でもコメディ。コメディって好きです。

グラン・トリノ ★★★★☆
   超アメリカで超頑固なジジイのお話。
   イーストウッドがとてもよく似合ってて格好良いのです。

インファナル・アフェア ★★★★☆
   エンタテインメント!美男子二人とすごそうなおじさん2人の競演。
   そしてこれが地獄への入口という余韻ある怖さ。
   ハリウッドリメイクも観ましたがアメリカ人にはムリでしたね。

百万円と苦虫女 ★★★★★
   自分探しの旅。起承転結エンディングもしっかりで素晴らしいです。
   そして蒼井優がかわいすぎです!

パンズ・ラビリンス ★★★★☆
   物語による救済。今年一番衝撃的だった映像と物語でした。

未来世紀ブラジル ★★★★☆
   初めてではないのですが今年二番目に衝撃的。
   高速道路を取り囲む看板の後ろが荒野ってシーンが残りました。

フレンチ・コネクション ★★★★☆
   エンタテインメント!カーチェイスが迫力満点です。

U2 3D ★★★★★
   これが映画館でみた3D映画第一号になりました。
   U2のライブを3Dにしたものです。
   ドラムセットの煌めき、観客の躍動感にうっとりです。

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明けましておめでとうございます。

ゼロ年代の終了とともにWeb業界10年が経ちまして、
ひとまず節目気分を味わっております。

いやあ、あっという間。
これからの展開が楽しみです。

今年はもっともっと写真にのめりこんでみたいと考えています。

今頃のネタですが、やっと来年の手帳を決めました。

ここ数年間はフランクリン・プランナーのコンパクトサイズ+モレスキンダイヤリーを使ってきました。
2009年はモレスキンをやめてフランクリン・プランナーのポケットサイズにまとめたのでした。→こちら


で、、来年はこれにします。

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iPhone+A6ノート+モレスキンダイヤリー。

フランクリン・プランナーでやっていたことを
iPhone+Evernote+Googleカレンダーに移すのです。

 今まで紙だった月-週-日のリフィルや各種プランニングシートを
 Evernoteにノートをつくって書きこみます。
 もちろん先のタスクなどがきまれば先の日付のノートをつくります。
 時間がきまっていればGoogleカレンダーに登録します。

 iPhoneにはCalenGoo、Evernote、SpeedTextをいれていて
 スケジュールとノートの閲覧、手書きメモを行います。
 このあたり、3GSに買い換えるまえは遅くてムリでした。

 また3GSのカメラは近くにピントが合うので
 カメラとJotNotで紙スケッチや新聞雑誌の記事スクラップ
 名刺なんかもEvernoteに保存できるようになりました。
 作ったOfficeなどのファイルなんかも
 Evernoteにつくる日付ごとのノートに添付できますので
 手っ取り早くて快適です。

基本的にiPhone持っておけば困らないのですが
メモや図で考えるときのための保険としてA6ノートを持ち歩きます。

日記もEvernoteに書けなくもないのですが
さすがに気分が切り替わらないのでモレスキン復活にしました。
モレスキンは家に置いておくかもしれません。

ついにPalmPilot で夢見ていたPDA生活に突入の予感です。


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